光のアートに彩られた幕末志国高知を着物で巡る

幕末の志士たちを多数輩出し、多くのドラマの撮影にも使われている高知ですが、現在高知城では、人気アート集団による光の演出に包まれ、多くの観光客が訪れているそうです。期間限定のコラボを、着物姿で見に行きましょう。

高知城

あの龍馬の出身地でもある高知の自然や歴史を着物で巡る

高知県は高知市を県庁所在地に持つ、四国四県の中で最も面積が大きな県です。

幕末の志士である坂本龍馬や明治維新に大きな影響を与えた板垣退助、三菱財閥の創業者である岩崎弥太郎も高知県出身。多くの有名人、偉人を排出した県としても有名なのです。

現代では、アンパンマンの作者であるやなせたかし氏やクイズダービーで人気となったはらたいら氏などの漫画家を多く輩出し、高知をあげて漫画文化の発展を目指している漫画王国でもあります。

また、数日間で100万人を超える人が訪れるという四国三大祭りのひとつであるよさこい祭りも有名です。そんな高知には、多くの観光・グルメスポットがあり、多くの観光客が訪れています。

人気アート集団との光のコラボイベント

高知市には、大阪城、高田城と並び、日本三大夜城に認定されている高知城があります。

国の重要文化財にも指定されている高知城は、夜城と言われているだけあって、夜に観るとまた違う一面を見せてくれる名城です。そんな高知城が、2018年11月22日~2019年1月6日まで、光に彩られているといいます。

チームラボ 高知城 光の祭開催!」(よさこいネットより)

チームラボとは、最新のテクノロジーを活用したシステムやデジタルコンテンツの開発を行い、さまざまな分野のスペシャリストから構成されたウルトラテクノロジスト集団を自称している、大注目のアートクリエイター集団です。

日本だけでなく世界中で活躍し、海外のアート誌から、今最も面白いアート集団と称賛されている人気チームです。

そんなチームラボとのコラボで、高知城を江戸時代の姿を今に伝えるアート空間に変化させるというコンセプトのイベントを開催するということで、大変注目されています。

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